こんなお悩みはありませんか?
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体の痛みが
とれない -

ヒアルロン酸注射で
効果が続かない -

膝の手術を勧められたけど
手術はちょっと… -

スポーツしたいけど
痛みでできない
痛みがなくなると生活が楽しく!
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日常生活が
楽になる! -

階段も長距離の外出も
気軽に・気楽に! -

趣味のスポーツも
楽しめる!
都島整形外科クリニックの安心ポイント
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入院・手術不要の
再生医療に特化 -
整形外科専門医
による治療 -
理学療法士による
安心のリハビリサポート -
個別での
治療計画を設定 -
都島駅徒歩30秒の
好立地で通院も便利 -
土曜日午後と日曜日も受診可能
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- 06-6180-6145
院長先生に
どうして膝の痛みがでるの?
膝の痛みの原因は様々ですが、代表的な原因として「変形性膝関節症」があります。
加齢や肥満、ケガなどが原因で、膝関節の軟骨がすり減っていき、痛みを引き起こす病気です。女性や高齢者に多く、症状が進むと階段の上り下りや歩行にも支障をきたすようになります。
従来の治療方法としては痛み止めの内服や注射、症状が進むと手術が中心となっていましたが、近年では再生医療(PRP療法)も選択肢になってきました。
PRP療法ってどういったもの?
PRP療法は、患者様ご自身の血液中の血小板を濃縮して患部に注射する再生医療の一種です。
傷ついた組織の修復や炎症の抑制を目的としており、手術のように入院する必要もなく、患者様の身体的負担も軽くなります。
PRP療法とは
PRP(Platelet-Rich Plasma、多血小板血漿)は、自分自身の血液から、血小板と成長因子(例えば、血小板由来成長因子(PDGF)、上皮成長因子(EGF)など)が多く含まれる血漿部分を特殊な分離器にかけ、純度がより高くなったものを取り出します。それを患者様の肘や膝に向けて注射していく治療法です。使用する多血小板血漿は、血液の中に含まれる止血や組織を治癒させる働きが高いので、自己治癒力を促進させることができます。そのため、変形性関節症や靱帯損傷、腱板損傷などで悩まれている患者様に対して行うことが多いです。
損傷している組織の修復を促すことが期待できるほか、患部の炎症を抑える効果も期待されています。この治療で使用するのは、患者様ご自身の血液なので、アレルギーや感染症発症のリスクが少ないと考えられています。一方、効果を十分に得るために、数回の施術が必要な場合やPRPの効果が現れるまでには時間がかかることがあり、治療効果も個人差があります。
PRP療法の副作用
従来の治療との比較
| PRP療法 | ヒアルロン酸注射 | 手術療法 | |
|---|---|---|---|
| メリット |
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| デメリット |
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PRP療法の特徴
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手術が不要
注射器で対象箇所に成長因子を注射する治療ですので、日帰りで対応可能。入院や手術の必要はありません。
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副作用のリスクが少ない
患者様ご自身の血液から成長因子を採取しますので、拒絶反応やアレルギーなどの副作用のリスクがとても少ない治療法です。
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効果の持続性
成長因子により損傷部位の修復を促す・炎症を抑えることが期待できるので、長期間効果の持続性が見込めます。
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PRP療法の流れと
手術療法の違い
- PRP療法
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【予約・診察】
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【採血】
患者様ご自身の血液を採取します。
採血~注射
まで30分
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【PRPの抽出】
採取した血液を遠心分離し、PRPを抽出します。
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【注射】
抽出したPRPを患部に注射します。
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【経過観察・リハビリ】
個人差はありますが、2カ月程度で効果が表れることが多いです。
少なければ
1回の注射で
効果が!
- 手術療法(人工膝関節置換術)
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【診察】
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【手術前検査】
手術日約1カ月前に検査を行います。
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【入院】
手術のために入院していただきます。
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【手術】
全身麻酔のうえ、膝を切開し関節を置き換える手術を行います。
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【リハビリ】
入院中からリハビリを開始します。
2~4週間の入院が必要になります。術後の
入院が必要 -
【退院】
PRP療法は、採血から注射まで30分程度で終了し、日帰りでの施術が可能です。
成長因子による損傷した組織の修復が行われるため、1回の治療で長く効果が続くことが見込めます。
一方、手術療法は入院が必要となり、術後の入院期間も2~4週間と長くなります。
対象となる疾患
変形性関節症
靱帯損傷
腱板損傷
アキレス腱付着部炎
テニス肘
足底腱膜炎
こんなお悩みの方はご相談ください
- 手術を進められたが、手術は受けたくない
- 治療を続けているがなかなか効果が実感できない
- 膝の痛みで外出がままならない
- 動けなくなって家族に迷惑をかけたくない
- 昔のようにスポーツや遠出を楽しみたい
当院のPRP療法
都島整形外科クリニックでは
「ACP-PRP」と「HD-PRP(ACP-MAX)」の2種類のPRP療法を提供しています。
PRP療法の比較
ACP-PRP療法
ACPダブルシリンジという機器を使用し、不純物の少ないPRPを安定的かつ無菌的に調製します。ACPでは約2倍に濃縮された血小板を使用します。
HD-PRP(ACP-MAX)療法
ACPより濃度の高いPRPを簡易的に調整するために開発された機器を使用し、約11倍に濃縮された血小板を使用します。
| ACP-PRP療法 | HD-PRP療法 | |
|---|---|---|
| 使用医療機器 | ACP | ACP MAX |
| 標準的な治療方法 | 一定期間に2~3回注射する | 1回の注射で完了 |
| 供給血小板数 | 平均20億個 | 平均90億個 |
| 採血量 | 15ml | 80ml |
| 主な適応 | 足や肘の小関節 | 膝、肩、股関節など大関節 |
| 治療価格 | 55,000円/1回 | 198,000円/1回 |
適応部位の確認・リスクの確認の上、患者様のご希望もお伺いしつつ適切なPRP療法をご提案します。
PRP療法の費用
| ACP-PRP療法 | 55,000円/1回 |
|---|---|
| HD-PRP療法 | 198,000円/1回 |
| ACP-PRP療法(ダブルショット) | 99,000円/1回 |
※上記費用には治療に伴う検査、自家PRP調製のための採血にかかる費用、自家PRP調製費用、注入にかかる費用の総額です。
※ACP-PRP療法は効果を高めるため、2倍量を1度に投与することが可能です。(ダブルショット)
PRP療法は、自由診療となります。健康保険は適応されませんのでご注意ください。
ご相談は無料ですので、悩んでいらっしゃる方は一度当院にご相談ください。
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よくあるご質問
- 効果はどれくらいででますか?
- 個人差がありますが、早い場合で2~3週間、遅い場合は2か月ほどで効果を実感いただけます。
- どれくらい効果は持続しますか?
- 効果の持続性にも個人差がありますが、平均して1年程度は持続します。1年以上効果が続いている方もいらっしゃいます。
- PRP治療後に生活の制限はありますか?
- 治療当日は入浴や飲酒はお控えください。治療後しばらくは激しいトレーニングや運動は控えてください。
- 治療に年齢制限はありますか?
- 制限はありません。負担の少ない治療法ですので、若い方から高齢者まで年齢に関係なく治療を受けていただけます。
- 副作用は?
- 注射による腫れや痛みが出る場合があります。重篤な副作用の報告はありません。